ここに気をつけよ!結婚指輪の素材選びにおける注意点

普段から身に着けることを想定しなければならない

人にもよりますが、結婚指輪は日常身に着けておくべきものと考えられています。日常結婚指輪を身に着けるにおいて重要なのは、装着しやすさと頑丈さ、そしてそのバランスでしょう。頑丈で簡単に曲がったり傷ついたりしないが重くて負担が大きい指輪や、逆に装着感は全く無いが薄すぎて簡単に曲がって傷ついてしまう指輪だったら、日常身に着けるのには適当ではありません。理想は装着感が無く簡単に傷つかない指輪ですが、基本的に両立は難しいため、両者のバランスを考えたものにする必要があるのです。

変色しないプラチナが定番!しかし

日本では、結婚指輪の素材としてはプラチナが好まれます。それはプラチナ最大のメリットである変色しにくさが理由ですが、白銀色に高級感を求める人もいます。プラチナは比較的頑丈な金属ですが、それでもやはり十分な強度を確保するためには必要な厚みというものがあります。基本的に2ミリほどの厚みがあれば十分な強度が確保されるとされますが、プラチナの場合は5ミリ幅の指輪で1.5ミリほどの厚みまで薄くすることができます。しかし厚みを減らすと、そのぶん指輪が曲がる可能性が高くなると考えておいたほうが良いでしょう。

指輪を薄くしたいなら、素材を変えてみる

プラチナ製の結婚指輪では1ミリ弱の厚みのものも売られていますが、これだけ薄いと指の力だけで曲がってしまいます。結婚指輪を薄くして装着感を無くしたい場合は、プラチナにこだわらずにより頑強な素材にするようにしましょう。プラチナと純金を比較した場合、一般的にプラチナの方が硬いとされますが、18金のイエローゴールドはプラチナよりも強度が高いのでより薄い結婚指輪にすることができます。また、昨今好まれているピンクゴールドも作成次第では日常生活で傷つかない十分な強度を確保できることがありますので、しっかりと作成業者と相談して決めたいところです。

結婚指輪は、日常的に薬指にはめて生活する事を前提とする為、比較的シンプルなデザインの物が多いです。ペアで10万から30万円程度が平均だと言われています。