結婚指輪を作る際に必要な知識!?ダイヤモンドの4Cとは?

結婚指輪にダイヤをはめる時に聞かれること

結婚指輪を作成する際、ダイヤモンドをあしらおうとすると、必ず『ダイヤの4C』について尋ねられます。「ダイヤの状態に関してのワードなんだということは理解できるけど、Cってカラットくらいしかわからないよ」という人が多いのではないでしょうか。実際アンケートをとってみると、相対的に指輪や宝石に詳しい女性でも『ダイヤの4C』を全て正しく答えることができた人は、40%にしか過ぎません。いざ結婚指輪を作る際に、知らずに恥をかかないようにしておきましょう。

そもそもカラットから何かわからない

どんなに宝石に疎い人でも、ダイヤのカラット数については聞いたことがあるでしょう。従って『ダイヤの4C』のうちの一つがカラットだということはたいていの人が類推できるはずですが、ではいざその正しい意味が何なのかと問うと、既にここから答えることができない人も多いのです。カラットは大きさだと勘違いしている人もいますが、実際は重量のことです。1カラットが0.2グラムに相当し、小数点最大3位までで表記します。

『ダイヤの4C』、残りの3つは?

『ダイヤの4C』の残りの3つは、色(カラー)・透明度(クラリティ)・研磨(カット)のことです。色については、ブルーやピンクの稀少な物を除き、無色が最も価値が高く、黄色に近づくほど価値が低いとされています。透明度は、傷や内包物の数・位置・大きさによって11段階に分けられています。研磨は、ラウンドブリリアンカットの場合に形と仕上げで5段階で評価されます。結婚指輪にダイヤをはめる際には、この『ダイヤの4C』を正しく把握した上で注文したいものです。

マリッジリングは日本では結婚指輪と同義であり、結婚式での指輪交換の時に相手の指にはめるので、結婚式当日までに用意します。