結婚式のご祝儀について知っておきたいこと3選

金額は3万円じゃないといけないわけではない

3万円というのは相場であって、身分が高い人や収入が多い人はさらに多く出した方が良いと言われることもあります。特に偶数は離婚を連想させるから避けるべきという声もありますが、最近は2万円も多いです。というのも、3万円が高すぎると考える人が多くなったという理由もあれば、3万円などの奇数も良くないと一部でされています。それは1が奇数であることから、離婚して1人になることを連想させるといったこともあるからです。

欠席時にはご祝儀は送るべきか?

やむを得ず欠席をする場合もあると思いますが、欠席時でもわずかながらご祝儀を贈るのがマナーという人もいますが、そもそもご祝儀はお祝いの気持ちであることから、強制する性質のものではありません。あくまでも自主的に決めるべきです。そもそも3万円が相場というのも、料理代とか、引き出物などの金額を考慮しての対価ということを言う人もいます。ご祝儀を払う理由がそれになるならば、それらを貰っていない欠席者は、理屈から言えば1円も払う必要ないのです。義務に感じることではなく、自分の気持ちに正直になってご祝儀を払うか?どうか決めましょう。

ご祝儀に入れるお札は綺麗であることが望ましい

これはよく言われています。さすがにしわくちゃになってしまっているお札は避けたほうが良いですが、新品じゃないとダメとなれば、銀行に行って取り替えてもらう必要があります。実際、貰う側の気持ちを考えると、新札みたいな綺麗なお札はどうももったいなくて使いづらい面があると思います。使い古してあるお札は気軽に使えますが、綺麗なお札は使いづらいですね。マナーとしては新品の方が良いとされていますが、必ずしも貰う側は新品じゃないと嫌だと思っているとは限りませんので、新品じゃないある程度綺麗なお札の方が、心理的な躊躇をしないで、貰ったお金を使っていけるのではないでしょうか?

長崎の結婚式場では、海が見渡せる式場があり1日1組のみの結婚式場があるため1年前から申込している人がいます。